【ビジネスコンテスト@中央大学】母校で代表の呂が審査員をしてきました!

代表の呂が母校の中央大学にてビジネスプランコンテンスト “野島記念Business Award”の1次選考審査員を実施してきました!

私自身は学生時代にビジコンに出るなんて1ミリも考えたことがなかったので、出場している学生のマインドの高さには感服です、、!

野島記念Business Awardとは

中央大学野島記念Business Awardは、中央大学が主催する、中央大学の学生が出るビジネスコンテンストです。

本学商学部OBである野島廣司氏(株式会社ノジマ代表執行役社長)が「中央大学からビジネス界で活躍する人が増えてほしい」という想いと篤志を受け、2007年から実施しています。

という理由から野島記念という名前がついたそうで、

事業計画書作成が初めての方でも必要なスキルが修得できるよう、事業計画書の書き方講座、アイデアデザイン講演会、ビジネススクールの協力によるメンタリング等を実施しており、勝敗だけにとどまらず、参加者一人一人が成長できる「ビジネスの楽しさを知るビジコン」「面倒見のよいビジコン」が特徴です。

という通りフィードバックやメンタリングを丁寧に行うのが特徴です。
呂(ロイ)自身も大学3年次にこのビジコンに参加し、優勝したことが1社目の起業のきっかけになったこともあり、同じく中央大学出身の沢木さん(株式会社おかん代表取締役)とともに、一昨年に引き続き審査員を務めることになりました。

当日の様子

1組3~4人のチームを組んで出場します。当日は5組のプランの審査を行いました!

ビジネスプランをレビュー中、、

真摯にフィードバックを返します

学生のアイデアとは思えないビジネスプランも多くありました!

審査を終えて

審査を終えた呂からは、

審査した5プランのうちいくつかは、すぐにでも出資を受けられるくらい完成度が高いと感じました。沢木さんとも「いいビジネスになりそうなので、引き続きメンタリングなどでサポートしよう」と話していたところです。

自分自身、野島記念で優勝した際にコメントを求められ「起業します!」と言ったのが言霊となり、今に至ったという経緯があるので、今日参加した学生たちにも同じようなきっかけを与えられているといいなと思います。

というコメントがありました。
私も決勝戦の結果がとても楽しみです^^

そしてシェルフィーでは起業を目指す学生をインターンとして受け入れており、実際に起業するに至った学生もいます。
ビジコンへの出場を考えている人も近い将来起業を考えている人も、2回の起業経験を経た呂の近くで、実際のビジネスの現場で揉まれるのは貴重な体験になると思います。
少しでも興味を持った人は、下記からぜひ一度遊びに来てください!

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