INTERVIEW

インタビュー

インターン体験記/「僕にとってのインターンは”マリオカートのキノコ”」

塩原 正隆

セールスインターン

早稲田大学社会科学部在学。大学3年次の秋にシェルフィーにインターンとして参加。持ち前の人当たりの良さと物怖じしない姿勢で、インターン期間中に獲得したプロジェクトの依頼総額は1億円にものぼる。

インターン以前はどんな大学生活を送っていましたか

絵に書いたような大学生活を送っていました。1、2年生の頃は授業を受け友人と遊んだり、夜にはバイトする生活を送っていました。3年時ではテニスサークルの幹部になり、毎日といっていいほどサークルに時間を費やしていましたね。

でもいざサークルの引退を控えた時に思ったんです。「この後何をしたらいいだろう」と。何か頑張るものを見つけなきゃとは思いつつも、何からはじめたらいいのかさっぱりわかりませんでした。

何がきっかけでインターンを始めようと思ったのですか

インターンを始める大きな理由になったのは就職活動です。サークル引退後は就活に本腰を入れる時期だったこともあり、友人に会えばだいたい就活の話になります。その時、周りの友人や就活生へ違和感を感じたことが一番のきっかけです。

例えば「とりあえず年収がいい金融とか商社いきたいな〜」とか、「プライベート大事にしたいからホワイトなところいきたいな〜」というような話をよく聞いてました。でも「実際にその企業で毎日どんなことするの?」と聞くと、みんな分かっているようでわかっていないんです。

将来どんな風になりたいか具体的に定まってる人はほんの一握りでした。その状態で社会に出た結果が通勤時間によく見る人生つまらなそうなサラリーマンの顔につながってるのかなと、当時は思ってました(笑)

だからこそ「人生の大半を占める仕事は心の底からやりたいものでありたい」という考えは常にありました。そしてその答えに少しでも近づくにはまずは働くのが一番の最短距離だと思い、インターンを決めました。

インターン先としてシェルフィーを選んだ理由を教えてください

インターンの大きな軸となったのは営業ができることでした。社会人と一番多く出会える職種は営業だからです。6つの会社に訪問したのですが、どこの会社も働きたいとは思えなくて…。入社3ヶ月はテレアポだけなどインターンをあたかもコマとして扱っている会社が多かったんです。そんな時に最後に面接を受けたのがシェルフィーでした。

決め手は「人」と「成長できそう」という直感です。(笑)

面接をしてくれた営業マネージャーの武田は「もし塩原くんが働くことになったら、僕が一人前にして社会に送り出すよ」と語ってくれました。「一人前にする」 というその言葉には、期限付きのインターン生だった私に対しても誠実さや迎え入れてくれる温もりを感じたんです。

また代表の呂はとてもフランクに話す人でしたが、絶対に上場させるんだっていう強い思いを聞かせてもらえました。その時の「ここで働いてみたい!」という高揚感は今も忘れられないですね(笑)

実際にインターンをしてみてどうでしたか

これまで社会人と話す機会もなく、ビジネスのビの字も知らなかったので、社員の方が丁寧に0から教えてくれました。それこそ敬語の使い方や名刺の渡し方から教えてもらいましたね(笑)。はじめる前はスタートアップは全員忙しくて、全然教えてもらえないのではないかという不安がありましたが、そんな心配は無用でした。シェルフィーの社員は教えるのが好きな人が多くて、聞けば溢れんばかりに教えてくれます。

そういった経験を重ねて4ヶ月目からは最大手アパレル企業や全国規模のハンバーガーチェーンのような大手企業を相手に一人で営業を行い、コンスタントに依頼を獲得できるようになりました。

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6ヶ月のインターンの中で一番思い入れのあるシーンを教えてください

色々とありすぎて選ぶのが難しいのですが、強いて挙げるなら代表と営業統括の武田3人で深夜まで遊んだことです。お酒を飲みながら会社経営の考えや今後のシェルフィーについて聞いて、深い話が終わったと思ったら、なぜか3人でWiiをやりました(笑)
CEOとマネージャーと3人で深夜に熱い話をして、その後気楽にゲームできるような会社は珍しいと思います。

 

インターンを通して、自分自身にどんな変化や気づきがありましたか

スキルとマインドの2つの面で成長がありました。スキルの面では営業に自信を持てたことです。最初は右も左もわかりませんでしたが、シェルフィーで鍛えてもらったおかげで、他の会社でも1人前として働ける自信がつきました。マインドの面では自分のビジョンが見つかったことです。

私は「世の中の人々の生活を変えるようなサービスを作りたい」と思っています。シェルフィーで働くまで夢や目標を持ったことはありませんでしたが、実際に働いて様々な人に耳を傾け、自分のビジョンが明確になりました。

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最後にシェルフィーでのインターンを一言で表すなら

「マリオカートのキノコ」ですかね。成長のスピードが上昇し、周りの学生に差をつけることができます。学生のうちに社会人としての景色を望むことによって、自ずと視点が高くなります。そうなれば就活でもひっぱりダコになれる可能性が極めて高いと思います。特にスタートアップやベンチャーは仕事の裁量も大きいので、今とは比較にならないほど成長した自分に出会えると思います。

一生懸命がんばりたい人、周りよりも圧倒的に成長をしたい人、就活で志望する会社に入りたい人、試しにシェルフィーにでも訪問してみてはいかがでしょうか。本当に温かい人ばかりですので、臆せず一歩を踏み出してみてください。

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