INTERVIEW

インタビュー

インターン体験記/セールス「振られる仕事のレベルを落とされるのは絶対に嫌だった」

清水 眞

クライアントリレーション部

中央大学 商学部出身。大学3年次にフランスへ1年間留学。帰国から3日後にシェルフィーでのインターンを開始。デザイン会社とクライアント、双方への営業において圧倒的な成果を残す。卒業前に起業し、訪日観光客に向けたメディア「旅々-tavitavi-」(http://tw.tavitavi.com)を運営している。

SHELFYでインターンをする前

兄と姉と父親が経営者だったので、自然と自分も経営者になることしか考えていませんでした。そのためにまずは会計士になって経営を学ぼうと、大学1,2年の頃は1日15時間くらい電卓を叩いていたのですが、ある日ふと「今後40年間これを続けられるのか」と疑問に思ったんです。もっと表に出て発信していく方が自分にあっていると感じて、会計士になるのを諦めました。その後はもっと世の中の仕組みを知るためにバイトやインターンを経験し、元々行くことを決めていたフランスへの留学に1年間行きました。

 

入社の決め手・共感したポイント

「ITがほとんど浸透していない市場に挑む」という点ですね。絶対難しいだろうと。だからこそ惹かれました。

また、やるからには覚悟決めて入社したかったので、代表の呂に「毎月の給料はいらない。その代わりに辞めるときにそれまでの働きを評価して起業資金として渡してほしい」と伝えました。呂も起業の先輩として承諾してくれて、このときの会話の熱量はすごかったですね。笑

 

仕事内容

主にデザイナー向けの営業をやっていました。喋るのは得意な方ですが、初めて行ったデザイン会社が業界では有名な会社で、知識がなさすぎて全然喋れませんでした。でも振られる仕事のレベルを落とされるのは絶対に嫌だったので、社内では「できます!」と去勢を張っていました。笑

そこである程度成果が出たら、次はクライアント向けの営業をやりました。クライアントへの営業はデザイナー向けとは全く別物で、かなり苦労しました。営業で登録してもらったデザイン会社を「どう見せたらクライアントは食い付いてくれるか」を常に考えてましたね。

 

やりがいを感じたとき

初めてクライアントから依頼がきたときです。やはり自分が在籍している間に「売上に繋がる仕事がしたい」という想いが強かったので。

そんなとき台風の中で訪問したクライアントから依頼を貰って、本当に嬉しかったです。僕が在籍していた間は依頼を受けただけでしたが、後々マッチングして成約したという話を聞いたときは涙が出ました。

 

SHELFYでのインターンが与えた影響

チームとしての戦うための「経営のやり方」を学びました。呂は「場の空気」のマネジメントが非常に上手いと思います。

これまでは個人プレーで物事を進めることが多かったので、人的リソースの振り方や、一つの目的に向かって全体を向かわせる方法などを近くで学べたのは本当に貴重な体験だったと思います。

 

代表や社員との関係

とにかくフラットですね。誰が言ったかよりも、何を言ったかしか見られていません。

社員は個が光っている人が多いと思います。色んな人の良いところを観察していました。

あと定期的に呂と1対1で話す機会が設けられているのも、日常業務から離れて自分を見直すきっかけになってよかったです。

 

SHELFYでのインターンならではの魅力

「インターンすると成長する」という言葉は好きじゃないんですが、SHELFYのインターンの特徴はとにかく自分の頭で考える機会をひたすら与えられることだと思います。

やるしかない環境に追い込んでくれるので、自分には合っていました。

 

どんな学生が向いてると思う?

SHELFYならどんな学生でも育てられるんじゃないですか。笑

強いて言うなら自分からアクションできる人じゃないと与えられる場を活かせないかもしれないですね。でも、なんだかんだ面倒見がいいなとも思います。

 

今後の目標

事業のビジョンはとにかく、今起業しているメディアで勝ちきりたいですね。

非日常の感動値を上げたいと思っていて、それで今は旅行メディアをやっています。

個人としてのビジョンは、早く父親を超えること。まずは売上とか規模で父親の会社を越えたいです。

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