INTERVIEW

インタビュー

インターン体験記/エンジニア「とにかく行動することに価値がある」

杉浦 LUKE 純一

エンジニア

アメリカ(NY) にあるCanisius Collegeにてビジネスとコンピューターサイエンスを学ぶ。大学3年次に休学し、シェルフィーにバックエンドエンジニアとして入社。純日本人だが、高校時代をタイで過ごすなど海外経験が長い。将来はアメリカ人の友人と自分の作ったサービスで起業するために動いている。

SHELFYでインターンをする前

自分で考えて動くことが好きなので、小学生ぐらいから自分でビジネスをしようと思っていました。大学でもビジネスを学んでいましたが、起業するには+αの能力が大事だと考えて、コンピューターサイエンスを勉強し始めました。

初めはフロントエンドをやっていたのですが、自分が作ったサービスが実際どうやって動いてるか分かるようになりたいと思ってバックエンドを勉強し始めました。

 

入社の決め手・共感したポイント

開発だけではなく、ビジネスのことも学べると思ったからです。会社には「面白そうだからとりあえず作ってみよう」というプロダクト先行の会社と「強い目的意識があって作る」ビジネス先行の会社と2種類あると思うんですが、インターンとして学ぶならビジネス視点も学べる後者がいいと思っていました。

建築業界に強い興味があったわけではないですが、SHELFYのように一つの業界を分析しながら深堀りしていくノウハウを学べば、自分でビジネスをするときに他の業界でヨコ展開することも可能だと思って入社を決めました。

 

仕事内容・自分の役割

社内ツールやユーザーから要望があった機能の実装などをしています。平たく言えば「今の建築業界で一番使われそうなものを狙って、限られたリソースで優先度を考えて作ること」ですかね。

業務の中では「開発のことだけを考えているエンジニアにはならない」というのは常に心掛けています。ユーザーや会社の戦略があっての開発なので、分からないことはビジネスチームと積極的にコミュニケーションをとって、すぐに解決するようにしています。

 

やりがいを感じたとき

新しい課題や解決法を見つけたときですね。最近だと、だれでも要望を出せるようにビジネスサイド含めて会社の全員がGit hub使えるようにしたり、エンジニア同士でナレッジを共有するための開発MTGを始めたりしました。

それと同時に、僕はタスクをこなしているだけでも結構楽しいタイプなので、Git HubのIssueが消えていくのだけでもやりがいを感じます。笑

 

SHELFYでのインターンが与えた影響

とにかく行動することに価値があるということを学びました。

これまでは100%じゃないと外に出したくないタイプでしたが、完璧じゃなくてもどんどん打って、学んでいくのが大事なんだなと思いました。

また周囲に起業やエンジニアリング技術を極めることに興味がある人がいないので、同年代の同じような目標をもつ仲間とともに働けるのは刺激的です。

 

代表や社員との関係

競争よりも協力の文化が強いと思います。とくに開発チームは皆個性的で強みもバラバラなので、「隣の人に負けたくない」という空気より、「お互いの欠点を埋め合っていこう」という空気が強いので非常にやりやすいです。

社員の方はインターン一人ひとりを見てくれているのを感じます。過剰なアドバイスは決してなく、調子を伺いながら見守ってくれている感じですね。

 

SHELFYでのインターンならではの魅力

とにかく任される範囲が大きいことじゃないでしょうか。

「なぜやるのか」はしっかり共有されますが、それを「どうやってやるのか」は任せてくれます。それと同時に聞きたいときはいつでも聞ける環境があります。

個人の裁量が大きい分、どんなレベルの人でも成長できると思います。細かい機能のブラッシュアップではなく、とりあえず「動いてみること」が大事にされているのはよいと思います。

 

どんな学生が向いてると思う?

「個」は強いが、チームワークを重要視する人ですかね。

他の人と競争するのも一つの考え方だと思いますが、それがモチベーションの源になる人は向いてないかもしれません。

 

今後の目標

まずは、休学している間に自分のプロダクトをどこまで突き詰められるかを追求したいです。それで誰かに投資してもらえたら最高ですね。

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